思考記録と近況のようなもの

友人に小説を読んでもらった。本当は小さな賞をとってから見てもらうほうがハクがつくと思っていたのだが、賞には落ちたしハクなんかつけることよりも時間の方が惜しいなと思ったのだ。

三点リーダとか、文章が変なところとか、意味が取りづらいところとかはちょくちょく直していこうと思う。

短編小説 [ReadMe.txt] - くだらないものを残そうとわたしはきめたのだ。

 

別の日に別の友人と、人形遊びをいつまでしてたかって話から「面白いことって頭の中のほうが多いね」って話になった。それはわたしもそうで、妄想をチューインガムのようにずっと味わって楽しんでる時ってとても幸せだ。映画は好きだけど、映画のあとの余韻の時間はもっと好きかもしれない。

映画がデートの定番なのはこの余韻を共有するところにあるのだと思う。今のわたしだとマインドマップに感想をまとめようとするだろうから雰囲気としてはアレなのだろうけど。

 

小説を書くとすっきりする。頭の中で考えていた妄想をなんとか筋道つけて一つの話にするとすっきりする。

「もうこれについては一旦答えをだしたので」くらいのことは言えるような気分になるのだ。それがお金になればもっと最高だろうけど、その道は長く険しく、さらには入り口がよくわからないので、一旦置いておく。(長く険しいのかも実はわかっていない)

 

幸い、需要があるかどうかわからない話でも、親しい人たちは面白いと言ってくれている状況なので幸せだと思う。