インド旅行中の交渉のことを書いてみる

インド旅行記録2記事目。

インド旅行と言えば交渉である。駅から繁華街に出るためのタクシーやリキシャの代金、ホテルに着けば一泊の代金やエアコンの有無を巡ってと、なにをするにも値段が決まっていないor値切りが可能orボッタクリでふっかけてくるためインドの旅は交渉と切り離すことができない。

 

というわけで交渉についての印象的なエピソードを二つ書いてみる。

 

1

前回の記事で知り合ったサークルのメンバーと行動していた頃のこと。メンバーの一人がインド飯がダメで、マクドナルドやピザハットカロリーメイトなどで食いつないでいたが、合流して5日目でダウン。

ベナレスに着いた我々はちょっとお高めの宿を取ることに。とは言え安宿には違いないので個人経営の宿だが。

話の流れで、宿のオーナーからインターネットに繋がるコンピュータを貸してもらえることになった。心優しい私はその町のジャパニーズレストランを検索し、メンバーを元気づけようと考えたのだ。オーナー部屋でPCを使わせてもらう。マウスポインタがハエの画像に差し替えられていたりと、イタズラ心満載で思わず「 oh ! This is India」と呟いてしまう。

しかし検索が、いまいち引っかからない。日本人が経営するゲストハウスが見つかったので、そこで改めて聞いてみることにして諦めた。するとオーナーから「何を探していたんだ?」と尋ねられた。「ジャパニーズフードレストランを探していました」と答える。「それなら簡単だ。ちょっと待ってろ」とオーナー。部屋の外からコックを連れて戻ってくる。

「彼がジャパニーズフードを作る!」胸を張るコック。

「いやいや。無理だ」とわたし。

「どうしてだ。ベジタリアンなのか? 彼はベジタリアンフードも得意だ」とオーナー。

「ここには日本の調味料がない。インド料理はインドの調味料を使うから全てマサラフードになってしまう」とわたし。英語力がないながら頑張った。

「ソイソースならあるぞ! おい、倉庫から持ってこい」とオーナー。走り出すコック。戻ってくるとその手には一升瓶サイズのsoy sourceが。またも胸を張るコックとオーナー。

もはやこれまで。わたしはすっかり言い負かされてしまった。しかしここでコックに任せるとマサラフードになることは火を見るより明らか。次の一手がわたしに残された最後の手段になる。

「コックではなく、わたしやわたしのフレンドがキッチンを使って料理してよいか?」

「ok」とオーナー快諾。

マジでか。いいのかよ。なんでも言ってみるもんだなインディア。

仲間の部屋に戻って報告

「話の流れで明日料理することになったから、なんかメニューリクエストある? しょう油あるから肉じゃがとチャーハン作るつもりだけど‥」

 

翌日、調理中にソイソースを味見をしたら黒豆のような味がして、マジにソイのソースだったことが判明。塩コショウで味付けしてポトフとチャーハンにする事でことなきを得た。久しぶりのノンマサラフードの優しさに救われたのであった。

 

2

一人旅になって旅慣れた頃。カルカッタで。

前日に逃げられない状況(街で声かけて来た外国人と行動してたらそいつもグルで土産物屋の2階の倉庫で、出口まで数人パスしないといけない状況)でパシュミナのストールを買わざるを得なくなり、ある程度粘った値切りの末一番安いものを購入。

翌日復讐の念に駆られたわたしは別のストール屋で値切りに値切ってストールを買ってやろうと考えていた。

株式投資におけるナンピンの理論である。(なおナンピンは一般的に愚策である)

朝から暇そうなストール屋に行き、モノを見てはチャイ屋で店員分のチャイを頼み、1時間、2時間と関係ない雑談や旅行話、店員の個人的な話を聞きながら(持っている犬の写真をあげたりとかホントに関係ないことをしていた)粘り強く値段交渉したのだ。

ついには「いったいユーはいくらなら買うんだ?」というので「50ドル」とメチャクチャ安い値段で言った。帰れ帰れと店員のジェスチャー。「実はその50ドルはエマージェンシー用にとっておいた50ドルなんだ。わたしは明日日本に帰る。旅の最後にこいつを買ってインディアを離れることにしたいんだ」大ウソである。わたしはあと2日その街に居る予定だった。情にほだされたのかめんどくさくなったのか店員は「OK」と言った。

「ホテルに戻って50ドル持ってくるよ。映画見るから16:00にまた来る」と伝えて店を出る。

店を出て日本円とルピーしか持ってないので50ドルを作ることに。日曜だったので銀行もやってない。両替屋に声かけるも、「50ドルなんて今ないぜ」との返事。

「どうしても必要なんだ。多少レート悪くてもいい」と言うと「わかったなんとかする」と両替屋。

50ドルの目処がつくとわたしは映画館に。

その後両替屋に戻るとのんびりチャイ飲みながら「あんたラッキーだぜ。50ドルは準備できた」とニタニタ笑う両替屋。

「色んな店のドル札を当たったんだ。ジャスト16:00に、 商店街の店に50ドル入る。そいつをあんたに渡す。レートは‥‥」

「待って待って! それってストール屋じゃないの?」

「お、おう」

「ダメダメ。そのストール屋はダメ。別の店当たってなんとか50ドル見つけて来て!」

おわかりと思うが、この両替屋があてにしている50ドルは、わたしが払う予定の50ドルなのだ。タイムパラドックスが発生していたという話。いやー、雑なウソで乗り切ろうとすると大変なことが起きますね。

というところでこの話は終わり。

 

その後、両替屋の部下数人が30くらい走り回ってくれてなんとか50ドルを得てことなきを得ました。

 

学生の頃インドに行った話を書いてみる

学生の頃インドに行った話を書いてみる。

2002年の2月末から3月半ばにかけてインドに行ったのだ。空港からデリーの街に着いて早々、英語の聞き取りが難しいことに気づく。英語は高校以来だったし、そもそも英語が得意ではなかった。ひとり旅自体が初めてだったため、宿を取るためのお作法などもまったくぶっつけ本番だったのもある。

ドタバタヘロヘロとホテルの交渉を終え、一人で部屋でシャワーを浴びたら流石に心細くなってきたのを覚えている。

ベッドに腰掛けながら自分の状況を整理した。

海外旅行スキルは猿岩石を飛び飛びで見たのと、小説「深夜特急」を読破した程度。装備は現金(日本円)と肩掛けバッグひとつ。バッグの中は替えのTシャツ2枚と空港まで着てきたダウンコートが入っている。なお当たり前だが当時はスマホもないのでGoogleに助けてもらうこともできない。あとはガイドブック「地球の歩き方」を持ってきていた。その頃のわたしはゲーム貴族ではなかったが、攻略本と見ると買ってしまうのである。

地球の歩き方を開きながら、当時わたしはこう考えた。「仲間が必要だ。一緒に笑って冒険していく仲間がわたしには必要だ。しかしインドを旅行している旅行者は熟練者が多く、わたしのようなペーペーを仲間には選んでくれないだろう。足を引っ張りまくるのも気がひける。しかし、熟練ではない旅行者はおそらく仲間と共にインドに来ている。わたしの入り込む余地はないだろう。わたしを仲間に迎えてくれるような運命の仲間など居ない。困ったな」

 

なんかうまい方法ないかなーなどと地球の歩き方を見ていると、「日本人をカモにするボッタクリの旅行会社に注意!」というトピックが目に飛び込んで来た。

「これだ!」ここに行けば熟練じゃない日本人旅行者がいるワケじゃん!

 

とてもありがたいことに記事には旅行会社名もバッチリ書いてあったので、ウッキウキでホテルのボーイに場所を訪ねた。あとは作戦を練るだけである。

プランA:ボッタクリツアーを途中キャンセルさせてお金を守ってあげつつ取り入る。

プランB:ボッタクリツアーを最後までこなしてツアーの中で仲良くなる。

できればプランBは避けたい。

「待ってろよ。運命の仲間!」

と独り言を言ったかどうかは覚えていないが、だいたいそんなつもりで眠ってインドの1日目が過ぎた。

 

2日目はだいたい思い通りになった。運命の仲間とは3日目に会うことがわかった。大学の旅行サークルだとのこと。旅行会社で名簿見せてもらって日本人名5人を確認した。同じページで日付もチェックしたのでウソではないと判断。

ツアーの途中キャンセルの手順やその際に戻って来る代金を根掘り葉掘り聞いて契約。その後ホテルに戻り、ボーイと話して悪い旅行会社に騙された時に駆け込む先のガバメントオフィスを教えてもらう。‥‥改めて文字にするとわたしの不誠実っぷりがすごいな。‥‥。

 

3日目の早朝からジャイプールという街まで車を飛ばして移動。わたし一人と運転手一人。

260kmをひた走った。そして町外れの宿で運命の仲間と合流。

どうやってツアーの途中キャンセルのことを切り出そうか考えていたが、会うなりお通夜みたいな顔付きで「これはボッタクリツアーで町外れの宿に監禁されてて俺たちはもうダメだ!観光地行くと必ず彼らの息のかかった土産物屋連れて行かれるし、車の運転手の男は隙あらば女性メンバーにセクハラしてくるし!」

ということを言い出したので、プランAを選択。途中キャンセルとガバメントオフィスに泣きつくプランでは後者ということに。(旅行会社に途中キャンセルを伝えたら危険なのでは、と彼らは判断した。この辺わたしはわたしの運転手とは仲良く一緒にご飯食べたり家族のこと聞いたりしてたので危険センサーが鈍っていたのでよかったと思う。)

部屋にあった電話帳でタクシー2台を呼び、皆をタクシーに乗せたのち、旅行会社の人に「このツアーはボッタクリだから以降の予定はキャンセルであり、我らガバメントオフィスに行くので後ほど交渉しようぜ」ということを伝えて出発。

駅前でガバメントオフィスのあるデリーまでのバス切符を購入。このあたり彼らのほうが手馴れていてとても助かった。英語も得意だし。その後バスの時間までゴハン食べようということになり、マクドナルドへ。現地のゴハンがダメなメンバーがいるとのことなので。(なにしに来たんだよ!)

マクドナルドで食事してると旅行会社の人が我らを見つけて交渉して来た。最初はとにかく戻れの一点張りだったが、わたしが途中キャンセルの手続きの説明を受けたことを言うと、ホテルに戻ってキャンセルの手続きをしろという話に。その日が土曜日だったこともあり、デリーに戻って月曜まで待ってガバメントオフィスに行くのはちょっと時間がかかるし面倒だな、と思っていたので渡りに舟であった。マクドナルドには警備員もいたので、マクドナルドで交渉を続けることに。交渉はマクドナルドの閉店時間までかかったが使った実費以外戻って来た。お金が戻るとお通夜モードだったサークルメンバーも元気になってくれて助かった。

ということでデリーには戻らずジャイプールで宿を探してそこからは自由に行動することになった。わたしも仲間を得て万事丸く収まったという話。

その後サークルメンバーと共にアグラ、ベナレスを旅行し、その後彼らはネパールへ(ケンカ別れではない)。わたしはブッダガヤ、カルカッタと旅を続けた。各地で色んなことがあったが、それはまた別の機会に。

Wiiショッピングチャンネルのタイムリミットが近づいて来た

追記

餓狼伝説スペシャル

弟切草

メタルスラッグX

ミスタードリラーワールド

を追加しました。

 

 

Wiiのショッピングチャンネルのサービス終了が迫っている。

なお、すでにポイントの追加はできなくなっているので今から入金はできない。

わたしは直前で駆け込み入金を行ったので、これから何をダウンロードするかを決めることができる。ふっふっふ。そしてWii用アーケードスティックも二つ所有しています。

 

これを読んだ方でバーチャルコンソールに一家言ある方がいれば、是非ともオススメのソフトを紹介していただきたい。

 

所有しているバーチャルコンソールソフト一覧

 

ネオジオ

King of Fiters96 

龍虎の拳

餓狼伝説 リアルバウト

ワールドヒーローズパーフェクト

ファイターズヒストリーダイナマイト

ショックトルーパーズ

ショックトルーパーズ2nd

クロスソード

ティンクルスタースプライツ


SFC

がんばれゴエモン 雪姫救出絵巻

スーパーストリートファイター2

重装機兵ヴァルケン

グラディウス3

ファイアーエムブレム紋章の謎

ファイアーエムブレム 聖戦の系譜

風来のシレン

スーパードンキーコング1

スーパードンキーコング2

クロックタワー

アクトレイザー

プリンスオブペルシャ

コントラスピリッツ

 

ニンテンドー64

罪と罰 地球の後継者

大乱闘スマッシュブラザーズ


メガドライブ

ガンスターヒーローズ

エイリアンソルジャー

 

ファミリーコンピュータ

高橋名人の冒険島

ワギャンランド

スカイキッド

ダウンタウン熱血行進曲

レッキングクルー

マリオブラザーズ

 


Wiiウェア

スターブレード

ドラキュラ伝説リバース

コントラ リバース

ロックマン9

ロックマン10

逆転裁判


PCエンジン

ドラキュラX 血のロンド


残りのWiiポイント3976

 

上記のほとんどのソフトに思い出がある。

しこたまDLソフトを抱えた宝のような我が家のWiiUへ、これから何のソフトを迎え入れるか。

贅沢に悩んでいられる時間はもう残り少ない。

 

 

 

わたしとスマブラ

今週12/7にスマブラSPが発売されるので自分のスマブラ履歴を書いてみる。

 

高校の頃、Nintendo64本体とセットで借りた中にスマブラが含まれていた。(わたしはサターンを貸したのだ。皆が持っていないハードを持つと学生時代は貸し借りにおいて強者となるのだ)

 

時のオカリナを遊び終え、箸休めのように遊んだのがスマブラだった。最初に選んだファイターはドンキーコング

64版のスマブラはガード硬直が長いことと、ガード中だろうがヒット中だろうが投げが通ることを合わせて、ジャンプ攻撃が触れれば投げが確定するのだ。そしてドンキーの投げは掴んでからの展開が豊富であった。格ゲーの基準で考えていたわたしは「これは弱いわけない!」と思ったものだった。64を貸してくれた友人との戦いはちょい負け越し程度。相手のネスのPKサンダーアタックを無理して追いかけなければ五分五分だったろう。

その後わたしは大学生になり、上京ののちにアーケードゲームで身を持ち崩しかけるのだが、それは別の話。またその頃のゲーム仲間とも箸休めのように64スマブラをはじめたのだ。

最初はドンキーの当て投げが炸裂して快勝だったのだが、友人の操るリンクのブーメランと爆弾の精度が上がることにより、近づくこと自体が困難に。サブキャラとして使っていたフォックスへの乗り換えを余儀なくされたのだった。

その後も友人とスマブラDXで鎬を削り、今度は友人がリンクからシークへとキャラ変え。(フォックスに回転切りが当たらんのだ)

スマブラDXが発売された直後は、ゲームキューブのコントローラがどこにも売って無くなったりと、「何かが起こっている感じ」を味わえたのはゲーム好き冥利に尽きると思っている。

 

その後スマブラXの発売の頃はわたしが働いていたこともあり、友人とは疎遠になっていたので、対戦記録もほとんど無し。対戦環境は整えたが、あまり家を行き来する関係ではなくなっていた。一人で遊ぶスマブラなので、ストーリーモードの「亜空の使者」くらいしか思い出がない。とは言ってもそう悪いものではなく、エンディングでメインテーマの歌詞の和訳が出た時、何について歌われた曲かを理解した時に泣いてしまった。スマブラはたとえコミュニケーションツールにできなかったとしても、膨大な資料のボリュームでゲームの歴史を感じたり、手触りを楽しんだりと、「ゲームファン向けのファンアイテム」として本当に本当に懐が広い。

switchのスマブラSPは音楽プレイヤーとして利用できるモードもあるそうなのでとても楽しみ。

 

スマブラforでは、子どもが育てたamiiboカービィを持参してamiibo限定大会に出たり、電車の中でコツコツとamiiboを育てていた。レベルをあげるとわたしくらいの腕だと一度勝てなくなるので、攻略を考えて倒せるところまで対戦するのが楽しかった。友人が多く集まった時に8人まで一緒に遊べるのも頼もしかった。

 

64スマブラの頃、ゲーム開発者自身がゲームの中身を解説しているスマブラ拳

https://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/

この頃からすでに開発者桜井さんの並々ならぬ情熱を感じる。

 

 

スマブラDXの私と友人の戦績。

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ゼルダ、リンクは友人。

サムス、ヨッシーは別の友人。

それ以外は全部わたし。

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プレイ時間は意外と少ない!

スプラトゥーン2なんて990時間もやってるのに!

ゲーセンで遊んだ後、終電付近で帰ってから寝るまでと次の日の昼間に遊んでたからこんなもんか。

永遠のような時間って案外短いんだなと改めて思う。大切にしなければ。

 

というところでとにかく自分語りに終始して今回は終わる。

 

Wii版の対戦記録はこれ。

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for3DS

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forWiiU

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3DSのピーチは9歳児が7歳児の頃、ひたすらCPUを落とした記録なので除外

 

 

最近買ったゲームグッズ

久し振りに更新するので簡単なもので。

最近買ったゲームグッズを紹介する。

 

まずはこれ。

【SONYライセンス商品】Portable Gaming Monitor for PlayStation4【PS4対応】
 

これさえあれば家族とのテレビを巡っての争いに終止符を打つことができるのだ。最近はもっぱらテレビは使わず、こちらのモニタを主に使っている。

持ち運びが簡単なためswitchを持ち寄って遊ぶ際なども、皆が慣れないテーブルモードのモニタに四苦八苦する中、一人だけいつものモニタで遊ぶことができるのが魅力だ。

「ズルイぞ!」と言われる前にむしろこちらから先んじて言ってしまおう「卑怯とは言うまいね?」と。

何事も先手を打つことで相手をビビらせることができる。ビビらせたその先は考えていないが。

 

モニタのスペック的には解像度に不満はあるが、とても軽いのが素晴らしい。また、ノートPCと繋いでデュアルモニタにすることも出来る。収納する時はノートPCのように立てておけるのでスペースもとらない。

書斎を用意できない我が家には強い味方となる。

 

次にこれ。

ゲームグッズじゃないやん‥‥とツッコミがありそうだが、わたしにとってはゲームグッズなのだ。

スプラトゥーン中の腕置きに使っている。

椅子に座って膝にハの字の形で置き、その上に腕を置いてコントローラを握る。コントローラの位置はネックピローの折れ曲り頂点の上となる。amazonで見ると無印のコレは高いので類似品を買いましょう。

 

スプラトゥーンはジャイロによるエイム操作があるため、

「エイムがブレないように腕を何かに置きたい」

「上下へのエイムがあるため、腕を固定してはいけない」

という二つの相反する要求を満たす必要がある。これに椅子のひじ掛けの有無も加わり、問題は複雑な小宇宙を構成している。

この問題に対してわたしは「柔らかい物の上に腕を置く」という解決策を選んだ。身近な人たちは慣れと頑張りで解決しているので、頑張りで解決するのも手だろう。わたしは頑張らないで行く。

 

しばらく前はフツーの枕に腕を置いていたのだが、いかにわたしが可愛らしかろうと、初対面の方も居るような場所に枕をわざわざ持っていくのははばかられたため、ネックピローの出番となった。わたしなりの気配りというヤツだ。こんなところで恩を売られたつもりの人はたまったものではないだろう。見返りは期待していない。

 

単純に枕より小さいため、リュックに入れて持ち運ぶのがさほど苦ではないのもポイントだ。

 

最後にこれ。

携帯モード専用 十字コン (L) for Nintendo Switch

携帯モード専用 十字コン (L) for Nintendo Switch

 

 

子どもたちがジョイコンをちょくちょく壊してしまう(Lスティックがよく壊れる)ため、修理期間の予備用コントローラとして購入。彼らは壊す人。わたしは修理に出しつつ、自分のコントローラ差し出す人。

 

ジャイロと無線接続ができないため、おすそ分けプレイには非対応。その分安い。携帯モードで遊ぶ際に十字キーは便利。

 

なんとなくまとめると、頑張りで都度対処するより、工夫や道具でカバーする大人になったな、と。ちょっとスネ夫みたいだけど。

江戸東京博物館に行ってきたのだ

色々都合がついて江戸東京博物館へ。

今回は文章少なめ。見てきたものを写真でアップロードする。

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地下鉄ガンガン便利&複雑化だねとか。

 

 

他には

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解説悪意あるやろ! とか。

 

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みゆき族五ヶ月しかいなかったのにこんなに言われてかわいそう、とか。

 

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悪ふざけ商品とか。

 

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言い過ぎ商品とか。

 

学校給食の変遷とか。

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まとめた人の主観も多分に入るけど話のネタとして面白いデータとか。

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このディストピア感よ!とか

 

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団地の扉再現とかのニッチ企画とか。

 

 

今回三度目だけどこれはいつも言葉が出ない。

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わたしとドラクエ

ドラクエ歴はⅡ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵ、Ⅶ、Ⅸ、Ⅺだ。

クリアしたのはⅢ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅸ

クリア後もレベルあげしたものは一つもない。

好きなドラクエはⅢで、ⅣとⅤはストーリーがシリアスでよかった。

 

ⅡとⅢとⅤは時折遊びたくなる。Ⅳはライアンの章が最初にあるんだなと思うとちょっとめんどくさい。4章から遊べればと思う。

 

ぽちぽちとボタンを押す戦闘も、簡素なテキストで書かれた物語も好きだ。何度も見て馴染んだ絵本をめくるような感覚だと思う。分かり切ってる物語や展開が楽しい。エコラリアとかと同じタイプの楽しさがあるのではと思っている。そんなわけで「ゲームしたい」と「ドラクエしたい」は別枠というか別腹のような欲求なのだ。わたしの中で。

 

最新作のⅪは途中でやめてしまった。魔王を倒す前、勇者の剣を作るところでやめている。テキスト量が増えたせいか、意味がある会話が薄いと感じてしまった。魔王と勇者について仕掛けがあるからその時点までは語らないのかもしれないが、20時間近く引っ張って何もわからないのは流石にキツイと思った。

ゲームが悪いのではなく、自分が歳をとって感受性が鈍ったのだと思う。フィールドやダンジョンの移動中に猛烈に眠くなってしまうのもあった。これは完全にわたしのせいだが。

 

そんなこんなで「ドラクエしたい」という自分の欲求を満たすのにはドラクエⅪは不適切だと感じてやめたのだ。で、スマホ版のドラクエⅢに手を出した。

パーティは勇者、盗賊、盗賊、盗賊。

全員でムチかブーメランなどの全体攻撃をしている。スマホの操作性に難はあれど、ゲームハードなしで遊べるってすごいなと思ったり。

そしてドラクエⅢを遊びながらわたしはとんでもないことに気づいてしまったのだ。

「これ、ゲームしなくても、ドラクエについて思い出してるだけで面白いぞ!」と。

 

かくして、ドラクエⅢの我が盗賊団はイシスのピラミッドを攻略したところで、冒険を終えた。

「思い出すだけで面白い」は身もフタもないがわたしの中で大きな発見だったので久しぶりにブログを書いた。

「思い出すだけで面白い」

「思い出すだけで愛しい」

「思い出すだけで幸せ」

どこまで、何にまで適用できるだろうか。

適用して許されるだろうか。

その許しは本当に必要だろうか。

わたしの新たな挑戦の始まりである。

ありがとうドラクエ

 

 

 

 

良い機会だから個人的なドラクエ攻略雑感を書く。

途中で投げるわ、クリアまでしか遊ばないわで信憑性は薄い。薄いが本人は割と自信あるのだ。(超迷惑な人)

 

ドラクエはブーメランが強すぎる調整だと思っている。

ドラクエにおいて強いとは何か。

それはピンチを打破する力とピンチに陥らない力だと思っている。

 ドラクエのピンチは

 ・敵の数が多い。

・MPが切れる。

・状態異常になってキーマンが動けない。

 ・ボスの攻撃が強くて回復が追いつかない。

 

なのだが、ボス以外の全てのピンチで「なるべく多くの人数でブーメランを投げる」ことで解決できる。

ブーメランに全体攻撃という特徴があるのなら「たまになくなっちゃう」とか「回数制限がある」とかの調整が必要だったなと思う。

あとダメージも大きすぎる。剣を100としたらブーメランは50くらいにしても十分強い。(今は80くらいだと思う)

それか次の相手にあたるダメージの減衰率を50%くらいにするとか。(今は20%くらいだと感じる)

今の調整では二人に攻撃が当たった時点で剣より断然強いのだ。

というわけでしばらくエアドラクエですが、もし我がドラクエⅢの盗賊団が冒険を再開した場合、4つのブーメランが唸りをあげるであろうことを思いつつ、筆を置きます。